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ダークソウル3 プレイ日記9「おじさんと筋肉とストーカー(3周目)」

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 篝火「輪の市街」から沼を抜けた所よりスタート。
 橋のたもとまで来ると、あのシラが言っていたミディール君が出現し、崖を炙り焼きにし始めます。
 最初はよく分からずエスト回復でゴリ押ししながら進んでいたのですが、どうやら正攻法ではない模様だったので、真面目にルート考察。

 まず橋の前で待ち、ミディール君のブレスを待ちます。
 炎が消えたら壁の横穴の所までダッシュして2回目のブレスを回避。
 さらに横穴で3回目のブレスを回避したら、ダッシュ。途中下に足場があるので、そこに落ちて4回目を回避。
 あとは最後の5回目を回避したら共同墓地に入れます。
 ちなみに橋のたもとに龍首の大盾

 共同墓地に入り、上に向かって進んでいくと、呻きの騎士が侵入。
 また狭いところで脳筋バカが入ってきやがる!!(´;ω;`)
 案の定狭いところでいきなり苦手な脳筋に襲われたので死亡。
 どうせ大したもの持ってないだろうから倒さなくてもいいだろと残り火を使わずに再挑戦。
……したのですが、
 残り火使ってなくても入ってきやがるコイツ!!(´;ω;`)
 多分3回は負け、しかも途中ミディール君に強火で焼かれたりでここまででまた5死くらいさせていただきました。

 イーゴンの野郎……女取られたからって逆恨みしてんじゃねぇよストーカー野郎が……。

 しんどいので神の力を借りて撃破
いーごb
 ありがと白教の神々。太陽万歳!




 少し進んだところでデモ。
 これから自殺でもする人間ばりにくらい穴の底を覗き込んでる主人公。
 そしてその背後から忍び寄るもの……。
 案の定、主人公は蹴られて落下。
こんな無用心な奴が本当に火継ぎなんてできるのか。
 まあこんな猟奇的な見た目の奴が崖っぷちに居るのを見つけたら、誰だって世界平和の為に突き落とすと思いますが。
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 一体誰が? 誰の仕業なんだー(棒読み)


DARK SOULS III_20170331020503000022022

 はい、やはりラップさんでした(´・ω・`)
 うーん、正体が途中でわかってしまったのであまり驚きが……。
 あと関係ないですが、ダークソウルの訳が「暗い魂」だったり「闇の魂」だったり表記揺れがあってややこしい。「闇のソウル」ではだめなのか。

 とりあえず落とされるには落とされましたが、全然危険のない場所(むしろ篝火方面)という
 なんだかんだで恩を感じてるじゃねぇかあの野郎。 
 かわいいやつだなオイ(´・ω・`)

 ダクソ1のパッチは亡者NPCが2人居るところに落としてきますし、3のパッチは巨人の足元に落としてきますんで、それを考えると、ただの強がりツンデレボーイにしか見えません。

 そのまま進んでいくと篝火「共同墓地」
 途中に居るたかがミミックにまさかの3連敗を喫するという情けないことになりましたが、それはまた別のお話。

 篝火を抜けるとまたミディール君。
 もういいよ君は……僕は君に興味がないんだ、どっかいってくれ……。

 えーミディール君ですが、
 まずダッシュでここまで走り、岩陰に身を隠して最初のブレスをやり過ごします。

DARK SOULS III_20170331022551_000004745

 岩陰にずっといると、身を乗り出して岩陰に直接ブレスを吐きに来ます。
 そのタイミングで入れ違うようにミディール君の懐に入り攻撃。

DARK SOULS III_20170331022551_000012517

 懐にいると今度は真下に向けてブレスを吐くのでまた入れ違いに岩陰に戻る。
 この繰り返しで楽勝。

DARK SOULS III_20170331022551_000023759

 途中大暴れし始めますが、この岩陰の奥の方にいれば安全。
 倒すと谷底に落下してしまいます。ソウルが貰えなかったので、まだ生きてますね。
 これで終わりじゃないのかよ……もういいよめんどくせーよ(´・ω・`)

 シラのところに戻ると、
 「谷底に落ちましたね、トドメを刺しに行ってください。谷底へは×××の裏手から剣のない騎士を××××のところです」
 とか適当に飛ばしてたら完全に場所を聞きそびれました。

 なんでセリフが1回しかないんだよ!
 これのおかげで2の緑衣の巡礼のセリフも完全に聞き逃してしまい、あの女が一体何なのか分からずじまいでしたし。

 とりあえず戻ってミディール君の居た場所を先に進むと、こんな感じのふざけた石像がありました。
DARK SOULS III_20170331023324
 グウィンが小人に戴冠している様子ですが、
 何だグウィンこの野郎調子乗りやがって! ケツにソウルの大澱ブチ込むぞこの野郎!

 この石像から更に奥へ進むと、あからさまに終点ボス戦っぽい教会が目の前に現れます。
 教会の前に双大剣を持った輪の騎士。倒すと初回のみ輪の騎士の双大剣をドロップ。

 教会の前まで行ってみると
 「引き返せ……ここから先は王の法だぞ……」と警告してくるおじさんの声。

 またおじさんや……可愛い女の子とかいないのか……。
 辛い……いくらなんでもおじさんばかりで辛い……。
 別に女だらけの美少女ハーレムにしろなんて言ってないんですよ。
 おじさんおじさん脳筋脳筋おじさんパッチとなんかもうずっとスルメやアタリメばかりを食わされている気分です。
 たまにはショートケーキとかも食べたくなるってもの……それが人情です。
 シラ? シラは大丈夫っす(´・ω・`)

 うるせぇこっちだって帰れるもんなら帰りたいわチクショー!
 と一旦ちゃんと引き返し、ソウルを整理してから突入
 なにが王の法だ訳のわからんこと言いやがってこの野郎。八つ裂きにしてくれるわ!

【教会の槍、ハーフライト】
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 法官アルゴーがその方に報いを与えよう。
 とか言ってますが、この野郎、ハーフライトを召喚して早速力尽き、勝手に死にます。
 じじいなので多分急な運動が心臓にキたんでしょう。
 戦うのは契約によって馳せ参じた教会の槍とかいう護衛集団。

 ハーフライト。
 ハーフ(半分の)ライト(光)
 半光(はんみつ)って呼ぶと壇蜜っぽくて若干セクシーです。

 最初は絵画守りが現れ、次にハーフライト本人が出現。
 HPが残り7割になったところでもう一度絵画守りが出現します。
 絵画守りは奇跡による回復を扱うので、出来るだけ速攻をかけて始末しておきたいところ。
 HPが減ってから現れる2体目は特にです。

 なんか色々やってきますが、大曲剣の戦技ゴリ押しで楽に勝ててしまった(^q^)
 2体目の絵画守りが出てくるまでは普通に戦ってHPを減らし、2体目を倒して回復要員が全滅したら速攻をかけます。
 散々脳筋に文句言っといて自分が脳筋戦法っていうね。
 うーん初見撃破。

 そしてようやく……ッ!
 ようやく……ッ! 目の前に……おねえちゃんが……ッ!
 歓喜……ッ!!

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 うへへご褒美じゃ……(^q^)
 と禁止されているお触りを行うドスケベな主人公。

お嬢様の持っている殻に手を触れると、彼女が目覚め……。
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はいお嬢様が萎びて輪の都消滅ドーン!
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えええなんでってそれよりまた臭そうなところで綺麗なお姉ちゃんがババアに……(´;ω;`)

 あの奥に見える建造物のところまで行けばいいのか?
 ここから砂漠ステージで、もう少し続くのかな? と気を取り直して歩き始めると……。DARK SOULS III_20170331030453000089095
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 ちょっとゲール爺こんな所で何してんのよ!?(・ω・`;)
そして獄吏装備の佇まいのかっこよさ

【奴隷騎士ゲール】
 正気を失った脳筋おじさん。
 第一形態は四つん這いというか四足走行でこちらに向かってきます。
 俺たち……あの頃は一緒だったじゃないか……2人で教会を荒らしたじゃないか……。

【第一形態】
 第一形態は楽勝です。
 距離を離して、突っ込んできたら攻撃するだけのいつもの奴です。

狙い目①
ゲール3
 中距離から飛びかかってきて、そのまま剣を突き刺す技。
 派生技がないので、回避後に安心して攻撃できます。

狙い目②
ゲール1
①に比べて若干タイミングが難しいですが、難しすぎるほど難しくはないのでこちらも狙い目。
というかガード不可なので、避けられないと問題です

空中ダッシュはスピードがかなり速いので、動いたと認識した直後に回避するくらいでちょうどいいです。

 ①と②はどちらも直剣2回分くらい振る余裕があります。
 スタミナ40の中量なら黒騎士盾で大体ガードできるので、基本ガード主体に立ち回っていれば問題ないかと。

注意する技① 斬り上げ
ゲール2
 バックステップから突進してきて剣を振り上げる直剣(大剣)の戦技っぽい技。
 ガードするとスタミナをごっそり持って行かれ、仰け反ります。
 でも下手に避けようとするよりはガードしたほうが安全でしょう。
 ただこの後に剣の薙ぎ払いが来ることが多いので注意。

注意する技② 3連擊
(gifは作るのが面倒なのでありません。気が向いたら載せます)

 中距離から出てくる技。狙い目攻撃目的で距離を取っているとたまに出てくるので注意。
 ジャンプ斬り→こっちの背後に回りつつ剣叩きつけ→最後にジャンプ剣突き刺し。
 完全に見切ることができればチャンスですが、無難にガードして最後だけ回避入れて一息ついたほうが楽。
 一応使ってくる前に大剣を両手持ちにするので判別可能。

注意する技① 5連擊
(gifは作るのが面倒なのでありません。気が向いたら載せます)

 うおおと雄叫びをあげてからの5連擊。
 右、左、右、左、と4回斬ってからの、やはり突き刺しで〆。
 予備動作が明確なので発動前にある程度距離をとって空振りさせる事ができます。
 最後の一撃を狙うかどうかはスタミナと相談。

【第二形態】
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 HPが残り7割くらいになるとデモを挟んで第二形態。
 四つん這いおじさんがしっかりと剣を握って立ち上がります。ルドウイークかな?

 イカリング白教の輪や連射ボウガンなどを使うようになり、
 また、赤頭巾が魔力か何かを纏ったのか、剣の軌跡をなぞるように暴れます。
 第二形態もまたガード主体で立ち回りますが、第一形態とは違い、常に張り付いて戦います

 狙い目は剣の叩きつけ。
ゲール4
 ゲール爺の右手側を常に取るように動き続けていると、叩きつけがすり抜けて相手に大きな隙ができます。
 すぐに次の攻撃が飛んできますが、直剣2回分くらい入る隙は十分にあります。

 叩きつけでなく、普通の振り回し攻撃などでも、右手側に動き続けると、たまにすり抜けたり、攻撃が単発で終了したりして、やはりチャンスが生まれます。
 気をつけるのはゼロ距離からの連射ボウガン。
 撃ってくる前になんかひょこひょこした動きをするので見分けやすいです。
(前傾姿勢のまま戦うゲール爺ですが、ボウガンを撃つ直前は直立する為)
 ボウガンは距離を取って対応。敵の遠距離攻撃が来ないよう、撃ち終わったらすぐに近づきましょう。

HPが残り4割ほどになると第三形態。

【第三形態】
 呪詛溜まりを発動しつつ第三形態です。
 攻撃パターンが増え、攻撃派生も増えるのでかなり戦いにくい相手に。おまけに雷まで落ちてくるようになるのでもう非常に戦いにくい。
 戦い方は第二形態と変わりありませんが、やっぱり戦いにくい……。
 
 第三形態は戦いづらいですが、その分第二形態までが楽勝なので、ここまではかなり温存できると思います。
 HPも少ないですし、なんとかなるでしょう。
 にしても、フリーデのゲージ3本が相当不評だったのか、ゲージ1本で第三形態まで行きますね。
 マリア様も同じ仕様だったのになぜフリーデおばさんのゲージを分けたんでしょうか。

 狙い目の叩きつけにも派生が生まれるので、第二形態のノリで行くとダメージを貰いまくります。
ゲール5
ゲール6

倒すとゲールのソウル
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 よしゲール爺も倒したし、次はどこにいけばいいんだ?
 とそこらへんを彷徨いてみましたが、


 なんもない!
 え!? ここで終わり!?

 いやいやいやいや……
 ダークソウルにまつわる色々とかロンドールとか人の膿とかなんかそういうところに突っ込んだ話があると思ってたのに輪の都の住人は全滅しててラスボスがゲール爺ってマジかよフロム!!


 えー、DLCのストーリーですが、2つは繋がっております。

 絵を描くお嬢様、火を見たことがない
 ↓
 ゲール爺、火を見せるためにフリーデ(灰)を呼ぶ(勝手に来た?)
 ↓
 フリーデやらかす
 ↓
 主人公に始末を依頼する(火を見せるため)
 ↓
 ゲール爺、絵の具(ダークソウル所持者の血)を求めて輪の都へ
 ↓
 着いたはいいが、血が枯れてたのでダークソウルそのものを喰らう
 ↓
 ゲール爺は英雄でない=灰ではないただの亡者=ソウルの器にはなれない、なので、
 自分はダークソウルに飲まれると予測していた
 ↓
 そのため、ゲール爺は主人公に自分を始末させるためここまで導いてきた(飛び降りろ、の文字など)
 ↓
 晴れて自分の身体を使って絵の具の精製に成功。やったね!

 うーん、中々切ない話ではございますが、
 本編の補足というよりは、DLCだけで完結してる完全なサイドストーリーですね。
 なら、輪の都みたいなモロ本編と関わってきそうな題材を選ばず、他の土地にしてくれた方が余計に期待を膨らますこともないのに……という(´;ω;`)
 いやゲームとしては面白かったけどね!ストーリーはちょっとね!

 次回「ミディールくんと八つ当たりされる無名」です

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