Watch Dogs2 - ウォッチドッグス2:感想

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Watch Dogs2の感想です。
ゲームはエンディングまでクリア。

 主人公のハッカーはハッカー集団「デッドセック」に属しており、カリフォルニアを包括制御するネットワーク「CtOS2.0」をハッキングして企業の暗部を暴き、サイバー時代の危険性を人々に伝え、CtOSの開発元、「ブルーム」を倒すのが今回の目的。

 ロード時間はゲーム開始時とファストトラベルに長めに取られます(1分ほど?)ですが、死んでリスタートする時はそこまで長い時間は取られません(10~15秒程)。
前作よりロード時間は抑えられていると思いますが、いかんせん、前作をやったのが2年くらい前なのでよく覚えていません
※前作を絡めて感想を書いていきますが、完全に記憶を頼りに書いていくので間違っていたらすいません

 今作もオートセーブ対応で、いつどこでやめてもOK。オンライン対応の影響でしょうね。
 このおかげで、アイテム取った瞬間に死んでもアイテムは保存される為、収集系は楽です。

 ローカライズは吹き替え対応ですが、名前の付いていないNPCは一部英語音声のままです。
 ただ前作よりも吹き替えられている部分は多いので、走っていてNPCにぶつかると、「あらごめんなさい」とか言ってくれたりします。
 が、日本語と英語が凄く混じる謎の世界観になっており、ちょっと没入感が削がれるかな。

 18禁ですが、欠損は血しぶきなど過剰なグロは無し。直接的な性描写もなし。
 相変わらず、ヤったヤらないだの、セッ○スがどうだのという下ネタがやたら出てきます。
 個人のプライベートを覗くとなると、やはりそういう話になりがちなんでしょうかね。

いやあ、パンクだねぇ(´・ω・`)

【登場人物】
・マーカス
 今回の主人公、陽気な黒人。デッドセックの切込隊長。
 皮肉屋というよりはお笑い芸人のような感じで、ジョークが止まらず、よく笑い、ブラックジョーク(黒人だけに)で笑いを取る快活な男です。
 よくある正義漢的なキャラですが、上述のとおり悪ふざけ成分が多分に入っているので、シリアスな場面ほどワクワクしてくるというサイコパスな一面も。

・シターラ
 今回のブス枠。中東系?で、デッドセックの広報担当。
 デッドセックの紅一点なのに、チビで短足で鼻輪という悲しいデザインに。
 よくキャラがブサイクとかババアとか言ってたたかれていますわたくしではございますが、別に萌えキャラにしろとは言ってないんですよ……。
 バイオの汁姉さんとかダイイングライトのジェイド姉さんみたいなのでいいんですよ……。
 なんかもうクリエイター側が意地になって美形キャラを作ってないんじゃないかと思えるくらい洋ゲーはブスばっかで泣きそうです。

・レンチ
 今回のヒロイン枠。デッドセックのメカニック担当。
 マスクを被りトゲトゲのベストを着用し、身体中にタトゥーを入れていますが、それは逆を返せば虚勢を張っているだけ、という可愛いキャラです。よくヘタれたり誘拐されたりする愛すべきバカといった感じ。
 マーカスとは仲良しで、相棒枠(ジョルディ枠)でもあります。
 ちなみに吹き替えの杉山さんが個人的に好き。

・ジョッシュ
 俺たち。デッドセックのIT担当。
 よくいるメンドくさいオタク系キャラ。発達障害を抱えており、若干空気の読めないところも。
 ただ、そんなに前に出てくるキャラではないし、自分が発達障害なのも自覚しているので、ウザさは控えめです。

・ホレイショ
 デッドセックのまとめ役を自称する黒人。実はヌ↑ードル(googleのパロディ企業)社員。
 最初から最後まで殆ど見せ場がありません。
 ぶっちゃけアレする為だけに急増されたとしか思えない扱い……。

・レイ
 前作のヒロイン。
 CtOS開発メンバーの1人で、CtOSの生みの親的な扱いの人。
 出てきたときにおっ!と思いましたが、あんまり見せ場はないですね。
 裏切るんじゃないか裏切るんじゃないかとハラハラしてましたが、そんなことはなかったぜ。

・ひろし
 年収が100億円になったひろし。春日部からカリフォルニアに引っ越した模様。趣味は不法侵入とヨガ。
 CtOS2.0の開発者的な人、つまりCtOSの育ての親です。

【その他(名前を覚えていない)】
 プライム8(敵対ハッカー集団)のデブや市議会議員か何かのオカマ(ミランダでしたっけ?)など、ゲテモノが並びます。
 賑やかしとしては凄くgood。
 ただ、スタイリッシュなキャラは全然出てこないですね。

【ゲーム部分】
 前作と同じくオープンワールドゲームで、広大なカリフォルニア(サンフランシスコ)を走り回ることができます。
 今回は文句なしに広くて作り込みがすごい!
 日本の自宅にいながらカリフォルニアに行ける感覚。ファストトラベルもありますが、車でドライブしながら目的地に向かいたくなる素晴らしい出来だと思いました。
 オークランド地区は実質貧民街で、団地はギャングだらけになってるんですが、ああいうの、日本のゲームじゃまず表現できないだろうなあ。
 今回は観光名所案内のミニクエストもあるので、めぼしいところは大体網羅しております。

 運転免許を取得した方なら分かると思いますが、
 高性能車でむちゃくちゃにぶっ飛ばすのが超爽快、超気持ちいです。
 壁にぶつかるとか、車に傷が付くとか、事故を起こしてしまうかも、とか一切考えず、むちゃくちゃ飛ばして一般人轢きまくって警察とカーチェイスするのが最高です。
 現実の街に近いからがゆえですね。ほんと、車乗って走ってるだけで楽しいですよ。

 ステージ中は徒歩のほか、自動車、バイク、水上では電動ボートを用いて移動が可能。
車には個性があり、スピード、操作性、耐久度、ぶつけた時対象に与えるダメージなどが種類によって違います。
エンジン音なんかもこだわっているようですが、そこらへんについては素人なのでよくわかりません。
横で見ていた弟が「ギアチェンジでエンジン音が変わるとか作り込みすげーな」と言っていたので凄いようです。
車は名前と種類(スポーツカーとかオフロード車)が判別できるようになっており、メニュー画面のアプリで詳しい能力値が確認できるようになっております。
 まあ大体マッスルカー、スポーツカー、高性能車を選んでおけばOK。
 やっぱり高性能車が強いですね。加速度とハンドリングに優れるので運転しやすいです。
 運転のしやすさで言えばバイク、電気自動車もおすすめ。特に電気自動車は見た目にそぐわず高性能なので、よく注文しておりました。

 車両はメニュー画面の中古車販売から購入出来ますが、カリフォルニア名産品と言わんばかりにそこら辺を大量に走っているので、車両の入手について困ることはありません。移動目的だけなら適当にカージャックすればOK。
 ジャックされた本人が警察に通報しようとしますが、通報は簡単に阻止できるのでリスクは低め。
 前作と違い、車を盗むスキルの入手は少し遅めになるので、序盤はちょっときついかも。

 今作ではカルマシステムは廃止されたので、周囲の評判とか全く気にせずやりたい放題です。まあ前作でもあってないようなものでしたね。
 ただ、ストーリーに民衆の支持を得るというのが根幹にあるので、今作こそカルマシステムは必要なのでは?と思いました。

 潔癖症用なのか、致死手段と非致死手段の2つが用意されており、完全非致死でクリアも可能。
 ですが、特にエンディングが変わったりしないようなので、完全に好みの問題ですね。
 
 今作は警察の追跡がかなりあっさりしているので、警戒度が2程度では直ぐに追跡を諦めてくれます。
 前作で相当不評だったんでしょうかね。
 前作では逃げたあとでもCtOSを使ってしつこく探索をし、一度目を付けられたら逃げられないようなレベルでした。

【戦闘】
 難易度は高め。
 戦闘パートはTPS。一旦銃を構え、射撃を行います。
 戦う前に監視カメラを使って敵の位置を把握し、攻略プランを練るのが基本。
 HPは自動回復で、隠れていれば回復はできます。が、撃たれ続けると直ぐに死んでしまうため、基本見つかったら終わりです
 普通に銃撃戦を行うほか、フィールド内にあるオブジェクトや敵の装備品をハッキングしてかく乱、もしくは直接攻撃することが可能。

 前作ではあらかじめ敵の増援を阻止することができたのですが、今回はそれができません。
 そのくせ増援を呼べる敵がひとつのエリアに2~4人も居たりするため、一度見つかると延々敵を呼ばれてジリ貧になります。
 大量通信妨害のスキルを取るまでは、正面からの撃ち合いはほぼ不可能。ジリ貧になって終わります

 前作と比べて戦略性は下がったかなあ……。

 正面から戦いを挑むとかなり難しいのですが、
 今回は新しくラジコンとドローンが追加されており、100mくらいの距離なら遠隔操作できるようになっております。
 ラジコンの方はアイテム回収をしたりもできるので、自身が戦地に赴く必要すらない場合もあります。
 これを使って、ギャングアタック(敵をギャングに襲わせるスキル)を使用し続けるだけで、時間はかかりますが簡単に制圧可能です。

・銃について
 種類は多いですが、使えるものは限られています。
 敵が落とす銃より、拠点でレンチが支給してくれる銃の方が遥かに強力なので、お金を貯めましょう。

 相変わらずサプレッサー(消音器付きの銃)が強いです。
 今作は戦闘エリアが市街地の中にあるパターンがかなり多く、普通に銃を売っていると市民の通報でガンガン警察がやって来ます。
 その為、銃を撃つならサプレッサー以外有り得ないレベル。そして敵の銃撃でも警察がやってくるので、やはりギャングアタックが安定。
 初期装備の電気銃(敵を気絶させる非致死用の銃)も音が出ないので、最初はこれを使って慣れるべきか。
 電気銃は序盤は弾が少なく(無限に撃てるがクールタイムが必要)、飛距離が20mも無い為少々扱いが難しい。
 銃は要らないというのは言い過ぎになるかと思いますが、ほとんど使いません。

 電気銃で簡単に敵を気絶させられますが、 気絶した敵は3分ほどで目を覚まします。
 が、気絶した敵は銃1発で即死するので、眠らせる→サプレッサーでトドメ、が楽。銃はそのトドメ用にしか使いませんでした。
 終盤は電気ショック爆弾(非致死グレネード)のトラップで眠らせ、サプレッサーでトドメで楽勝でした。

 戦闘は微妙ですね、今回。

 ゲーム部分はストレスを排除するように作られておりますが、それが逆にリアリティを損なってる面が否めません。(手持ちの爆弾やラジコンが壊されても時間経過で復活するなど)

 あと、操作性に難があり、慣れるまで相当不便です。
 十字キーの↑を押しながら右スティックで武器を選択したり、ハッキングにも機器によってボタが違ったり(カメラ→□、個人ハック→L1、フィジカルハッキング→△)
 オンラインに配慮して、メニューを開いても常に時間が流れている状態です。PC版とかならいいのかもしれませんが、PS4版だと指がしんどい場面がちょいちょい(音楽プレイヤーの使用が特に)

【ミニゲームやサブシナリオについて】
・ミニゲーム
 障害物競走や電子ドラッグ、テーブルゲームは排除され、乗り物のレースくらいしかありません。
 カーレース、ヨットレース、ドローンレースとやたら充実しておりますが、あまり興味がないのでやっておりません。
 前作の感想で「要らない」って書きましたが、やっぱ要らなかったみたいですね。

・サブシナリオ
前作には「潜在的犯罪」「車列襲撃」「フィクサー契約」「ギャングハイドアウト」
「人身売買」「武器取引」「プライバシー侵害」「QRコード」「CtOS侵入」「行方不明者捜索」
「CtOSタワー侵入」
 など色々ありましたが、今作ではほとんどなくなり、フィクサー契約しか残っておりません。
 前作とは違い、サイドクエストのストーリー性がかなり上がっているので、そっち方面に進化したのでしょう。

 潜在犯罪はデッドセックイベントとなってリニューアル。
 ギャングハイドアウトはなくなりましたが、フィールド上に戦闘エリアが大量に設けられ、警察やギャングと何度も戦えるようになっております。
 回路つなぎのミニゲームは今作にもありますが、部屋や建物全体に張り巡らされた回路を繋いでいく形に変わり、ダイナミックさがまして◎

 前作で一番楽しかった車列襲撃は削除されました(´・ω・`)

・デッドセックイベント
 敵対ハッカーであるプライム8との小競り合いです。
 前作オンラインプレイのハッキング侵入みたいな事をします。
 ハッキングするため、対象から離れることだきないので立てこもり戦になるのですが、ほぼ確実に市街地での銃撃戦に発展するため、難易度は高め。
 遮蔽物がない場所でイベントが始まるとクリアが絶望的。



【ストーリー】

いやあ、パンクだねぇ(´・ω・`)

 プレイヤーは正義のハッカー集団デッドセックの一員として、企業の悪事を次々に暴いて行きます。
 企業が個人を監視し、データを集め、自分たちの都合のいいように利用し、世論すらコントロールする……ちょっと大学生の悪乗りくさい部分もありますが、仲間たちと協力して、そんな権利を乱用する巨悪を打ち砕いていくのはとても爽快です。
 デッドセックの啓蒙ビデオもパンクでかっこいい。かなりゾクゾクしますね。アレが見られただけでもやった価値はあると思いました。
 序盤の盗んだ車を街中で爆走させるアレ、夜中ながらかなりテンションが上がりました。

演出は◎
分かりやすい勧善懲悪も◎
ただ完全に善の存在というわけではなく、やはり非合法なハッカー集団であるため、手放しに賞賛されるべきではない存在なところも中二くさくて◎です。

 ゲーム、ストーリーともに前作より正統進化していると思います。
 前作を楽しめた方なら今作もおすすめですし、前作がダメだった人も今作は触ってみてほしいです。

 というか前作がおかしかったんですよね。
 ハッカーをメインにしてるのにサイバーな部分は薄く、CtOSは舞台装置の一つに過ぎません。
 都市インフラを掌握しておきながら個人的な問題に終始していて、悪者の始末はついで、CtOSは野放しというなんとも薄っぺらな出来でした。
大体守るべき家族が居るくせして悪事に手を染めんなよエイデンくんは(´・ω・`)
それで姪を殺されたからって自業自得、逆恨みにしか見えませんよ。

……ゲーム部分は面白かったですけどね。


 ただ今作も、作中の固有名詞や人名、地名がガンガン出てくる割に特に説明がされずさらっと流されるのでついていけなくなります。
インバイトって何? ヌードルって食べ物じゃないの? グレーストロークって人?企業? ハッカーとクラッカーの違いって何?とまあずっとこんな感じ。
 クエストが選択式になったので、とりあえず前作のゴチャゴチャ感は薄れました。
 が、CTO(最高技術責任者)、エクスプロイト(悪意あるスクリプト)など、現実にあるIT用語やハッカー用語はマジでなんの説明もなく、知ってるのが前提のような使い方をされます。
ヌードル(googleのパロディ企業)やインバイト(SNSサービス企業)など、ゲーム中に広く浸透しているモノに対しても説明がない。
人名と社名を使い分けない(ガリレイ社などではなく、単にガリレイとしか呼ばれない)ので、混乱する部分もあります。
クエスト概要もほんとにサラっと書いてるだけです。……どっかに用語集的なものがあるんですかね?

 大まかな流れは分かるんですが、深い部分までは理解できず終わってしまう感じです。

ゲームはメディアの中では最も情報量が多いものだと思っています。
文字のみ、自分でスピードを調節できる小説。
文字+絵、自分でスピードを調節できる漫画。
文字+絵、自分でスピードを調節できない映像作品(ドラマ、映画、アニメなど)
と、ある中で、更にゲームシステムの理解を求められ、自分で操作して物語を進めていくのがゲームなんですよ。
敵と戦ってる最中に会話を入れられても集中できなかったりしますよね。

なので、前作同様、世界観理解については不親切な点が多いなと感じました。


↓以下ネタバレ









 メインクエストは全体的に面白かったです。
 顧客情報を売るIT企業、不動産会社、与論操作で市長選をコントロールしようとするSNS企業などを次々倒していき、人工衛星をハッキングして世界全体に手を伸ばす。ギャングと繋がる汚職警官たちの悪事を白日の元に晒し、人身売買組織を潰す。
 敵対ハッカーのプライム8の妨害。FBIの介入により、FBIオフィスに直接殴り込み、彼らの不正捜査も暴きます。
 またプライム8とはデフォルトの時とは違い、真っ向から戦って潰します。
 途中途中に犯行ビデオが挟まれ、それがまたかっこいい。
 秘密裏に軍事兵器を作っている警備会社に侵入し、プロトタイプをハックして全て破壊するのもかなりテンション上がりました。
 前作の電子ドラッグのミニゲームをここに持ってくるか!という驚き。

 そんなこんなでグングン増えていく支持者。その一方で、最重要指名手配グループに指定されるデッドセック。
 ついにはCtOSの開発元であるブルームにまで手が届く……!


 と来てなんであんなにあっさり終わるんだよラストがよ(´・ω・`)

ひろし「デッドセックとか余裕余裕」

ひろし「デッドセックとかいつでも排除できるし(ヨガしながら)」

ひろし「デッドセックは脅威だけど我が手中にあるし」

とかずっと言ってたくせに大きなアクションも起こさないまま逮捕ってお前……(´・ω・`)

仲間たちがお膳立てをして、ブルーム本社に侵入して、なんかサーバーに仕込んで、よし最終舞台が整った!ここからひろしと決戦だな!!

 と思ったら本社から出た途端にエンディングってなんやねん……。



 CtOSを乗っ取ったひろしが街全体を支配してデッドセックに攻撃を仕掛けてくる!
 その中を車で走り抜けながらついにひろしの住むマンションへ!
 ひろしvsデッドセック! デッドセックは窮地に追い込められるも、市民たちの助けを得て、ついにひろしを打倒する!!

 みたいなペルソナ5的な展開など特になく、さらっと逮捕されて終わりです。
 エンタメとしてどうなんすかね。脚本が力尽きたか、開発が間に合わなかったのか知りませんが、かなり尻切れトンボに終わります。
 結局開発者が1人消えただけで、CtOSはそのままですし、デッドセックが指名手配犯になってしまったフォローもありません。
 ラストクエストが出現したとき、一人でかなり盛り上がってましたし、ブルーム本社の攻略中もどう終わるのかドキドキしてたのに、一気に冷めました。期待していた分、その落差は激しかったです。

 ラストは、CtOS3.0にでもして続篇作る気まんまんなんだろうなーというメタ臭い感想しか持てませんでした。

 始めよければ終わりよし、という言葉通り、最初の掴みはかなり魅力的で、終盤までモチベーションMAXでプレイできました。

が、終わりよければ全てよし……終わりがダメなら、全て台無し……ですね。




【総評】

フィールド◎
システム○
戦闘△
ストーリー△(ラストクエストを除けば◎)



 前作に比べてあらゆる面で進化をして遊びやすく、引き込まれやすくなっております。
 箱庭好きならそれだけでも買って損はないとおもいますよ。ちょっとした観光気分にもなれますし。
 一方で、遊びやすくしすぎたせいでリアリティが損なわれ、楽にクリアできるパターンが用意され、戦術性などを失っています。
 システムに縛られるのと自分で縛るのって全然違うことなんですよね。ほんとにギャングアタック便利すぎる。
 ハッカーらしいといえばらしいですが、まあ難しいところですね。

 ストーリーは本当に面白い!(途中までは)
 演出も本当にいい!(途中までは)

 なんか不満多めに見えますが本当に面白かったですよ!(途中までは)

 あぁ、終わりよければすべてよし……(´・ω・`)

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